富士フレーバー株式会社
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フレーバー事業部 研究開発・品質管理担当 井上航
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仕事風景

◆ これが私の仕事

様々な食品に風味付けをする香料と彩りを与える色素の研究開発をしています。営業担当からの依頼によりお客様の求めている香りや色をつくっていくことはもちろんですが、その他にコア技術であるCO2抽出、原料や製品の分析、製品の効果を確かめるための試食品づくり、お客様へのプレゼンテーションなども私の仕事です。

◆ やりがいを感じる瞬間

少人数ということもあり、大企業では若手のうちからやらせてもらえないであろう課題にチャレンジできる土壌で、若手の力に期待しているという雰囲気があります。以前に食品開発展にて展示を行った際には、試食品の処方や当日のオペレーション、プレゼンテーションなど重要なポジションを任せていただきました。最近では営業担当に同行してお客様へのプレゼンテーションをする機会もあります。このような環境で不安やプレッシャーはもちろんありますが、先輩方の助けを借りながらひとつひとつを乗り越えられたとき、自分自身の成長につながっていると感じます。

仕事風景

◆ 仕事の面白み、楽しさ

すべての製品が具体的にどの商品に使われているかは把握しきれませんが、営業担当から「今度発売になるこの商品にうちの製品が使われているよ」と情報が入ると、購入して皆で食べてみています。自分たちでつくった製品がお菓子、飲料、麺類など様々な形となって市場に出ているのを実感できることがこの仕事ならではの面白さだと思います。

◆ 富士フレーバーのアピールポイント

それぞれの事業部でも会社全体でも大所帯なわけではないので、しばらくすれば自然とみんなが顔見知りになってしまうような馴染みやすい会社だと思います。自分が所属している部署以外の人ともご飯に行ったり、ハイキングに行ったりと多くの交流がもてています。また、会社には野球部があり、運動もできて多くの先輩後輩と関わることもできる大切な場だと感じています。

◆ 入社を決めた理由、きっかけ

食品化学科出身ということもあり、食品業界を中心に、その中でも多様な食品に関わりたいと思い原材料メーカーをメインに就職活動をしていました。富士フレーバーは食品のおいしさに大きな影響を与える香料と色素を扱っており、職種も希望だった研究開発担当での採用だったので、内定をいただいてからあまり悩むことなく入社を決めたように思います。けれども、選考中に対応してくださった先輩方の印象や面接中でも自然体でいられたことから雰囲気が自分に合っていると思えたことが一番の理由かもしれません。

学生へのメッセージ

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