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 アナトー色素の主成分はカロチノイド類のノルビキシンです。アナトー色素は亜熱帯地域で栽培されているベニノキの仮種皮に含まれており、主な産地はケニヤ、ペルー、ブラジルです。
 アナトー色素はアナトーエキストラクトとして1969年にFAO / WHOにリストされ、米国、EC諸国でも食品着色料として許可されています。
 アナトー色素はカロチノイド系色素では最も低価格な色素です。近年キムチ、パン粉に多用されるようになりました。蛋白質と結合して赤く染まることから煮ダコやえびの色づけに利用されるほか、コーンカップ、うなぎのたれ、焼き肉のたれなどに利用されています。
 アナトー色素のやや赤いオレンジ色はそのままの色のほか褐色を明るくする用途に使われます。

アナトー色素の色相
アナトー色素の色相
アナトー色素製品
 
製品名 色素成分含量 特徴
水分散型製品 ノルビキシン含量 2.5% 水に添加した際の色調は暗赤色ですが、食品に使用した場合は黄橙色を呈します。
用途例;パン粉、製菓、タレ等
FFカラーAN 25 色価810
水分散型製品 ノルビキシン含量 2.5% 水に添加した際の色調は赤橙色ですが、食品に使用した場合は黄~黄橙色を呈します。
用途例;パン粉、製菓、キムチ、コーンカップ、タレ等
FFカラーAN-250 色価810
可溶化製品 ノルビキシン含量 2.5% 水に添加した際の色調は黄色透明ですが、食品に使用した場合は黄~レモン色を呈します。
用途例;パン粉、製菓、キムチ、コーンカップ、タレ等
FFカラーAN-250Y 色価810
水溶性アナトー製品 ノルビキシンカリウム 水に添加した際の色調は黄色透明ですが、食品に使用した場合は黄~レモン色を呈します。
用途例;パン粉、製菓、キムチ、コーンカップ、タレ等
FFカラーAN-400 4.20%

色価は上段が自社法によるノルビキシン含量。下段が既存添加物自主規格(第4版)による。

食品への表示例 アナトー色素、カロチノイド色素、カロテノイド色素のいずれか
または、着色料(カロチノイドまたはカロテノイド)
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