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ニューウインズパック

これらの害虫はゴルフ場、果樹園、畑、園芸などの野外に広く生息し、根、葉、花を食い荒らすことで、生産物に直接的もしくは間接的に被害を与えます。ニューウインズパック®はコガネムシの種類に合わせたルアーと習性に合わせて設計されたトラップで効率的にモニタリングします。

ニューウインズパック
対象害虫特長使用方法商品構成
対象害虫
ニューウインズパックの特徴
ニューウインズパックの特徴
01.リユース型発生予察用資材

ルアーを取り替えることにより、トラップのリユースを実現しました。

02.操作が簡単

組立て・設置が容易で、しかも取り出し口径を旧製品の5倍にしたことにより、捕獲したコガネムシの取り出しが簡単です。

03.捕虫性能を向上

捕虫状況にあわせて捕虫容器の容積を2段階に調整できます。捕虫容器の容積を小さくすると、より地表近くへの設置が可能となり、地表付近を飛翔するコガネムシの捕虫効率が上がります。

HOW TO
トラップの組み立て方(ルアーホルダー)
トラップの組み立て方(ルアーホルダー)1

①ルアーを1個取り出し、ホルダーに乗せます。

トラップの組み立て方(ルアーホルダー)2

②ホルダーの蓋を閉めます。

トラップの組み立て方(ルアーホルダー)3

③トラップの上部に取り付け、ご使用ください。

トラップの組み立て方(ボトル)
トラップの組み立て方(ボトル)1

①ボトルのキャップを開けます。

トラップの組み立て方(ボトル)2

②ボトルをひっくり返します。

トラップの組み立て方(ボトル)3

③トラップの上部に取り付け、ご使用ください。

設置例

対象とするコガネムシの種類によって、設置する高さを変えてください。

①木に吊るす。

 (葉にかくれないように)

木に吊るす設置例

②棒を立てて設置。

※設置の高さは木に吊るす場合も同様です。

棒を立てての設置例1(地表より1m前後に設置) 棒を立てての設置例2(できるだけ地表に近く設置)

・できるだけ風通しのよい場所を選んで設置してください。(林内など気流の淀んだ場所では十分な効果が期待できません。)
・誘引力の目安は距離にして50〜100m程度です。
・対象とするコガネムシの種類によって設置する高さを調整してください。
・トラップ内が捕獲された虫でいっぱいになる前に虫を廃棄してください。設置後長時間放置すると、捕獲した虫が腐敗し、
 誘引効果を阻害します。(多発時には一日で一杯になることがあります。)

※複数種類のニューウインズパックを同時に使用する場合、ルアーの設置間隔が近いと干渉作用を示すことがありますので、
 トラップは少なくとも10m以上離して設置してください。
※有効期限内にご使用ください。
※直射日光を避け、暗所室温条件下で保管してください。
※品質保持のため冷蔵庫や40℃を超えるような場所での保管は避けてください。
商品構成・荷姿
ニューウインズパック荷姿  ニューウインズパック商品構成

トラップ本体セット
・トラップ本体、ルアー(虫種により異なります。)、
ホルダー / 箱

ルアーセット
・ルアー(虫種により異なります。)、ホルダー / 箱



カタログPDFはこちら



ルアーの種類
対象コガネムシ こんな所で効果を発揮 製品仕様
タブレット ボトル 誘引剤
マメコガネ 芝地のメンテナンス及びマメ類やブドウの栽培 雄を誘引する性フェロモンと両性を
誘引する食物誘引物質
ヒメコガネ 芝地のメンテナンス及びマメ類やブドウの栽培 雄を誘引する性フェロモンと両性を
誘引する食物誘引物質
マメコガネ、ヒメコガネ※1 雄を誘引する性フェロモンと両性を
誘引する食物誘引物質
ドウガネブイブイ 芝地のメンテナンス及びマメ類やブドウの栽培
広葉樹の葉を食害します。
雄を誘引する性フェロモンと両性を
誘引する食物誘引物質
セマダラコガネ 芝地のメンテナンス及び花の栽培 雄を誘引する性フェロモン
ウスチャコガネ 芝地のメンテナンス 雄を誘引する性フェロモン
ヒラタアオコガネ 芝地のメンテナンス
チビサクラコガネ 芝地のメンテナンス及びマメ類やブドウの栽培 雄を誘引する性フェロモンと両性を
誘引する食物誘引物質
アシナガコガネ 芝地のメンテナンス 両性を誘引する食物誘引物質
オオサカスジコガネ 芝地のメンテナンス 雄を誘引する性フェロモン
アオドウガネ 芝地のメンテナンス及びマメ類やブドウ等の果樹栽培 雄を誘引する性フェロモン
ナガチャコガネ 茶及びハスカップ等のメンテナンス 雄を誘引する性フェロモン
スジコガネ※2 スギやヒノキの針葉樹が存在する芝生のメンテナンス 性フェロモン、食物誘引物質
ツヤコガネ※2 マメ科やイネ科の牧草地や芝生のメンテナンス 性フェロモン、食物誘引物質
シロテンハナムグリ 花、栗等の栽培やキョウチクトウのメンテナンス 両性を誘引する食物誘引物質

※1ヒメコガネの発生が多い場所では、ヒメコガネ用をご使用下さい。
※2ドウガネブイブイが発生している場所では、ドウガネブイブイが多く捕獲されることがあります。 カタログPDFはこちら

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